色で開運!!
 身近にもっとステキな色を取り入れましょうよ!!






私たち人間の外界から得る情報量のうち実に8割以上は
『視覚』からということ、ご存知ですか?

地球上の生物に『目』というものが存在し始めてから現在に至るまで、
色というものが私たちの遺伝子の隅々に記録され続けました。
私たちは気づかないうちに非常に強く『色』という存在に
左右されているといいます。

そんな『色』を上手に生活に取り入れると、
今よりももっと快適な毎日が過ごせるようになります。


『こんな風になりたい』『こんな風に見られたい』という願望があれば、
それに応じた色をインテリアや服装に取り入れてみませんか?







● 『太陽の黄色』グループ   黄色やオレンジ色 ●

太陽の光はすべてのエネルギー源。
太陽の光を浴びるとやる気がみなぎり、
気持ちが明るくおおらかになります。


黄色のインテリアは、元気や明るさを与えてくれます。
落ち込んでいるときに黄色のインテリアを取り入れると、
明るく楽しい気持ちになってきます。
また黄色に囲まれると人と話をしたくなってくるため、
人と仲良くなりたいときや
パーティーなど楽しい時間を過ごしたい場では効果的です。

暗い部屋で長く過ごさなければならない人などは、
特に積極的に黄色のインテリアを取り入れてください。

しかし黄色のインテリアを取り入れすぎると
逆にストレスになることもありますので気をつけてください。
暖色系なので、冬場に黄色系を取り入れると
体感温度が上がるといわれています。

黄色の服を着ていると、元気で明るい印象を抱かせます。
自然と相手との距離が縮まり会話も弾みます。
自信や勇気などのパワーが欲しいときには
ぜひ積極的に黄色の服を身につけてください。
ただし黄色を多用しすぎると
精神的なこどもっぽさも抱かせることがあります。




オレンジ色のインテリアは、
気持ちを明るくし朗らかにする効果があります。
団欒の場にふさわしい色なので、
キッチンやリビングルームに取り入れることをお勧めします。
人見知りな人やなかなか人と打ち解けられない人も、
ぜひオレンジ色を意識して取り入れてみてください。

またオレンジ色は困難や悲しみから回復する際に手助けをしてくれる色です。
不況時こそインテリアに多用したいもの!

オレンジ色の服は、赤の積極性と黄色の明るさを兼ね揃えています。
ですのでオレンジ色の服を着ていると、
気が付いたら人の輪の中心になっていることがあります。
力強さや前向きなパワーがほしいときはぜひオレンジ色の服を身につけてください。
ただしオレンジ色を多用しすぎると
インパクトを与えすぎる可能性があります。



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●『炎の赤』グループ  赤やピンク色 ●  


赤は『生命』そのものに直結する色です。
赤を見るだけで人は『がんばろう』とやる気がでてきます。


赤色のインテリアは気持ちを前向きにしてくれます。
やる気が起こらないとき、ネガティブになりがちなときなど、
赤色を身の回りにおいてみると『やる気』がアップするといわれています。
ただし精神的に疲れているときの赤い服やインテリアはNGです。
他、体をあたためたいときは赤色のファブリックは効果的です。

赤色の服はもっともエネルギッシュな印象を相手に与えます。
情熱的ではつらつと見られたい時はぜひ赤色の服を身につけましょう。
自分を奮い立たせたいときなども効果があります。
ただし赤を多用しすぎるとエネルギーが強すぎて
逆に人から避けられる結果になることも。




ピンク色のインテリアには、女子力を高め、
若返らせる効果があるといわれています。
またイライラを抑えてくれるため、やさしい気持ちになります。
女性ならぜひインテリアにピンク色を取り入れましょう。
濃いピンクは赤の作用が強いですが、
淡いピンクになるほど白の作用が強くなります。

ピンク色の服は、
自分ももちろんのこと周囲をなごませるパワーを持っています。
女性らしさや母性的なやさしさや温かみを印象付けたいときなど
ピンク色の服はもってこいです。
ただしピンクを多用しすぎると依存心が強くて
こどもっぽい印象を与えてしまうので気を付けてください。



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●『水・海・空の青』グループ  
  青色や水色、紺色、ターコイズブルーなど



水は火を消します。汚いものを洗い流し、清潔に保ちます。
熱を冷ますクールダウンの効果もあります。
水の色は人の怒りや興奮などもクールダウンさせる効果があります。


青のインテリアは、血圧を低下させ、神経を沈静させます。
集中力を高めたいときなど効果を発揮するため、
仕事場や勉強部屋のインテリアに最適です。
またクールダウン効果のある青色は体感温度を下げるため
夏場のインテリアにお勧めです。

しかし冬は寒々と感じるため不向きです。
またブルーは悲しみを暗示するため、
落ち込んでいるとき、悲しいことがあったときは、
青色系を避けた方が無難です。

青色の服は冷静さを印象付けます。知的に見せたり、
落ち着いて見られたいときなど青い服を身につけるといいでしょう。
仕事の場で青を身につけると信頼度が増します。
ただし青を多用しすぎると冷たい印象を与え、
無表情な印象を与えかねません。




水色のインテリアは、
人の気持ちをとても優しくしてくれます。
青と同様に集中力を上げ、体感温度を下げる効果があるので、
夏場や子供部屋のインテリアにお勧めします。

水色の服はさわやかさやクールさを印象付けます。
同時に人の輪を大事にし、協調性を相手に与える色です。
周囲の空気にうまく溶け込みたいときなど水色は最適な色です。
ただし主張しない色なので、
印象に残りにくいデメリットもあります。



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●『森林や植物の緑』グループ  緑や黄緑色


人は植物を見ると安心感を得ます。
そのため、緑は癒しの色No.1といわれます。
平和や安心安全を表すマークにはしばしば緑が使われます。
それだけ緑色には信頼信望があるということです。


緑色のインテリアに囲まれると、
リラックスしおだやかな気持ちになるといいます。
緊張やいらいらが解消されます。
疲れているときにはぜひ植物に近い緑色を室内に取り入れましょう!
穏やかに話し合いをしたい場合、周囲と調和を取りたい場合なども、
緑色のインテリアが効果的といわれます。

緑色の服は、穏やかさや安らぎを印象つける色です。
相手に安心感を与えたい時などもってこいの色です。
緑色の服を着ていると気が付いたら相談に乗っていた・・・
なんてことも。
ただし優柔不断とみられてしまうことも。




黄緑色のインテリアは、人の気持ちをリフレッシュさせ、
わくわくどきどき感を与えてくれます。
子供のように何か新しいことをやってみたい気持ちになり、
生き生きとしてきます。ストレス発散にはもってこいの色です。
ただし黄緑色を主体とした部屋にばかりいると、
本業をおざなりにしがちです。
子供部屋や趣味の部屋には効果的な色です。

黄緑色の服は若々しい印象を与えます。
春の新芽の色に近ければ近いほど
フレッシュで生き生きとしているように見られます。
ただし着る場所によっては未熟に見られることもあるので気を付けてください。



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●『大地や樹木の茶色』グループ   茶色、ベージュ色


茶色は大地の色。植物は土から育ち、
それを食べる動物はいずれまた土に還ります。
植物を支える樹木の色でもあります。
ゆえにの茶色は生物の根幹の色であり、
どっしりと落ち着いていて安定感やぬくもりを覚える色です。


茶色のインテリアは、そこにいる人に安心感を与え、
リラックスさせてくれます。
くつろぎのリビングルームには向いている色ですが、
茶一色だと気分が暗くなったり若々しさに欠ける恐れがあるため、
適度に他の色も加えましょう。

茶色の服は、落ち着きや安心感を相手に与えます。
包容力があり堅実的な印象を与えたい場合は茶色の服は最適でしょう。
茶色の服を着ることで、自身も安心感を得ることができます。
ただし保守的で頑固に見られたり、地味で面白みのない人と見られがちなので、
多用することはお勧めできません。




ベージュ色のインテリアは、ナチュラルカラーの代表色です。
心を心穏やかにし、心地よい静寂をもたらします。
人間関係を修復したい時は、
木目調の家具に囲まれた店や土壁の和風カフェで話をするといいでしょう。
ただしベージュ一色では、
茶色同様、気分がふさぎこんでしまう可能性があります。
黄色やオレンジ、ピンクなどの明るい色も取り入れながら
バランスを取ってください。

ベージュ色の服は、おだやかで、自然体でいたい人が好む色です。
シックで大人の雰囲気を醸し出せますが、
反面、エネルギーさに欠けていたり無個性に見られる色ですので
気をつけてください。







●『夜の黒』グループ  黒や濃いグレー色など


黒といえば夜の闇を思い浮かべます。
闇夜は真っ暗で視界がきかないため、人は黒色に不安や恐怖を抱きます。
そのため、黒は悪や死、不吉や悲しみを象徴します。
しかし深い眠りを誘導してくれるのも闇夜の黒です。
動植物にとって不可欠な色でもあります。


黒色のインテリアは、モダンでハイセンスなため人気がありますが、
黒基調の部屋は気分が落ち込み、憂鬱にさせる効果があるため、
インテリアの上級者でなければあまりお勧めはできません。
もちろんインテリアの一部に取り入れるだけなら問題ありません。
黒は人を老化させる作用もありますので気をつけてください。

黒の服はクールでシャープ、スタイリッシュで大人っぽい印象を与えるため、
ファッションには欠かせない色です。
反面、重く暗い印象になり、圧迫感や閉鎖感も与えかねません。
若いときは大人っぽさを表現できますが、
歳を重ねると老けてみせる効果も生じます。




グレーのインテリアは、心を落ち着かせる作用がありますが、
悲しくさせ憂鬱にさせる効果もあるため、黒同様お勧めできません。
他の色を際立たせるために使用する分にはまったく問題ありません。
名脇役としてとらえるとよいでしょう。

グレーの服は、ニュートラルカラーのためあわせやすく、
シックでおしゃれな色です。反面、無機質で地味に見られ、
優柔不断な人と見られやすい色です。
控えめで落ち着いて見えるので、
目立ちたくない場合には効果を発揮します。



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○『雲や雪の白』グループ


白は清潔感や純真さを想像させます。
また神聖な色で、リセットやスタートという意味合いも持っています。


白のインテリアは、部屋を広く見せる効果があり、清潔感を与えます。
白を基調とした部屋は、装飾次第であれこれ表情を変えることができるため、
とても人気があります。
しかし白ばかりを多用すると部屋全体が無機質になり、やる気を喪失させます。
また日の光が反射して、目が疲れ、ストレスになることもあります。
冬場においては寒々とした印象を与え、いつまでたっても体が温まりません。
そのときの気分に合わせて、また季節ごとに、
いろいろな色と組み合わせることをお勧めします。

白の服は純粋さや清潔感を印象付けます。
白い服を身につけていると無邪気に見られる半面、
正義感があり完璧主義に見られる傾向があります。
白い服は、組み合わせる色に強い影響を受けます。



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おススメしています。



 
 

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