**布屋フェリダの店長日記**
 
東海地区、名古屋近郊のパワースポットや穴場スポットを紹介





布屋フェリダの所在地は名古屋!
ということで、店長が個人的にお気に入りの
東海地区パワースポットや穴場スポットなどを
紹介しますね!
布とはまったく関係のないトピックです(^-^)

フェリダを立ち上げる際に
あちこちで『トラブルなく順調に仕事が舞い込みますように』と
神頼みを始めたのがパワースポットを巡るようになった一因でもあります。
個人的に効果絶大(?)と思われる神秘的ですばらしいパワースポットを
厳選して紹介します!


定期的に更新していますので、気になる方はときどきチェックお願いします(笑)







1.熱田神宮(名古屋市熱田区)

2.椿大神社(三重県鈴鹿市)

3.伊勢神宮(三重県伊勢市)

4.興正寺(名古屋市昭和区)

5.真清田神社(愛知県一宮市)

6.椿大神社 奥宮(三重県鈴鹿市)

7.猿投神社 猿投山(愛知県豊田市)

8.伊射波神社(三重県鳥羽市)

9.尾張温泉(愛知県蟹江町)

10.洲崎神社(名古屋市中区)

11.氷上姉子神社(名古屋市緑区)

12.妻神社(愛知県瀬戸市)

13.津島神社(愛知県津島市)

14.川原神社(名古屋市昭和区)

15.恵那神社(岐阜県中津川市)







1.熱田神宮    2017.1.9 update







名古屋といえば熱田神宮!
でも名古屋人も実はあまり知らない
熱田神宮の中の穴場パワースポットを教えます。


熱田神宮といえば、
三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀っている
大変尊い神社です。

この神剣は、スサノオノミコトが
八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し
八岐大蛇の尾っぽを割った際に発見された剣。

その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の手を経て、
現在はこの熱田神宮に納められています。




さて、2017年1月9日に熱田神宮へ初詣へと出かけました。
この日は朝から気持ち良いくらいの晴れ!



境内全体に光が降り注いで
神々しい雰囲気です。



大楠(おおくす)



手水舎の近くにある樹齢1000年の巨木です。
本宮へ向かう参道沿いにあるので、誰でも目にします。
弘法大師のお手植えと言われているそうですよ。



信長塀(のぶながべい)



大楠の近くに信長塀があります。

1560年の桶狭間出陣の前に、
織田信長が熱田の神に必勝祈願をしました。
その後、圧倒的な兵力を誇る今川に大勝利をした信長が
お礼にこの塀を築いたのです。

熱田神宮は必勝祈願にもお勧めです。



本宮



1月9日ですが、
まだまだ初詣客でいっぱいです。



ご祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)。
これは伊勢神宮のご祭神と同じ
天照大神(あまてらすのおおかみ)のことです。
スサノオノミコトのお姉さんでもあります。


ご神体の草薙神剣はこの本宮の奥に祀られているのでしょうか?
ちなみに、この剣を所有していた日本武尊は
この剣を妻である宮簀媛命(みやすひめのみこと)に預けて
伊吹山に遠征に出かけたところ命を落としてしまいました。

夫亡き後、妻がこの剣をこの神社に祀ったため、
草薙神剣がこの神社のご神体になり、今に至るわけです。


熱田神宮には、スサノオノミコトも含め、
日本武尊と宮簀媛命もご祭神として祀られています。






さて、これからもう一つの最強パワースポットに向かいます。
こちらは名古屋人でも知る人ぞ知るかなり穴場なパワースポットです。


この本宮の周囲を一周ぐるりと回ることができるのです。
本宮横の神楽殿の脇から細い小道を歩くと
土用殿や清水社があります。

この清水社は美しくなるご利益があるということで
女性に大人気スポットです。

ここを越えると、
『こころのこみち』という遊歩道があります。
ここから先は長く禁足地だった場所なのですが
数年前に一般に開放さました。
熱田神宮にこんな静かで心安らぐ場所があったなんて
びっくりしますよ。
ちなみにここから撮影禁止のため写真はありません。
つまり、それだけここは神聖な場所ということなのです。

本殿の裏には小さな古墳があります。
また、ま裏にも本宮の遥拝所があります。
表側は人、人、人で大変賑わっていますが
裏の遥拝所にはほとんど誰もいないため
大変ゆっくりと参拝できます(^-^)

そして、必ず参拝してきていただきたいのが
一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)
天照大神の荒魂が祀ってあります。
ここが熱田神宮の中でもっとも強いパワーのある場所と評判です。
本当かどうか疑っている方は、ぜひ訪れて確かめてくださいね。

普段ここを参拝する人はまばらなのですが
さすがにお正月は人がいました。
それでも20名前後。





この奥に一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)があります。


















2.椿大神社    2017.3.7 update







三重県四日市近郊にある椿大神社
知る人ぞ知る強力なパワースポットと聞いて
昨年の夏に訪れました!

想像してよりはるかに素晴らしい神社でした。










境内に入ってまず目に入ったのが
参道左手にある古代祭祀場跡のような場所と
その奥にあるこんもりともりあがった森。




土公御陵と書いてあります。
これはもしかして古墳?
しかもこの神社に祀られている猿田彦命の御陵という。

猿田彦命といえば道開きの神様
天孫降臨の際にニニギノミコトを道案内した神様。

このあたりはなんだかとっても神秘的な空気を感じます。






御陵の手前に御船磐座と呼ばれる場所があります。
ここは神代の昔の神跡。
御陵に向かって建っています。






磐座はニニギノミコトを案内した船をつないだ場所と言われているそうです。
ニニギが天から降りてきたのは九州の高千穂。そこからこの地まで船に乗って
サルタヒコによって先導されてきたということでしょうか。
神話といえど、とても神秘的です。











ご本殿です。
この背後には入道ヶ嶽があり、
山頂に奥の宮は鎮座しているそうです。

山頂一帯には太古の磐座が点在しているらしく、
それを聞いて、近々登山してみたくなりました。










本殿の右となりには椿岸神社があります。
サルタヒコの奥様である天之鈿女命(アメノウズメ)が祀られています。

アメノウズメといえば、アマテラスが岩屋の中に隠れてしまったとき
岩屋の前で過激なダンスを披露した神様。
だから芸事の神様として崇められています。



この神社のすぐ右横に
かなえ滝があります。

この奥にある滝から流れている神水だそうで
良縁・開運などの様々な願いを叶えてくれるありがたい水なのだとか。


この滝を目的に訪れる女性が多いようです。
携帯の待ち受けにすると良縁に恵まれるとか・・・?
みなさん写真を撮ってました!
















3.伊勢神宮    2018.1.16 update







いわずと知れた日本でもっとも有名な神社といえば、伊勢神宮。
天照大神を祀っているもっとも崇高な場所です。

ここは、一年中、多くの参拝客でごった返している場所ですが、
寺社巡り上級者の方におススメしたいのが、早朝参拝

この日は日の出の時刻とほぼ同時ぐらいに到着いたしました。


だからほとんど人のいない伊勢神宮を
朝のすがすがしい空気の中、参拝することができました。
これ以上ないぜいたくな参拝です。




五十鈴川の上にかかる宇治橋です。
ここを渡るといよいよ伊勢神宮の神域です。
誰も人のいない宇治橋を見ることができるのは、
この時間帯ならではです。




宇治橋から見る五十鈴川です。
この時間に見る五十鈴川はとても清らかに映ります。




神苑と呼ばれる場所です。
普段、この辺りはうじゃうじゃ人がいるのですが、
ほとんど人がいません。




五十鈴川です。
手水舎がなかった昔はここで手を洗い清めたそうです。
今でもここで手を清めることができます。




正宮へ向かう途中の参道です。




いよいよ正宮 皇大神宮です。
神域中の神域になります。
その神々しさに圧倒されます。


ここから写真撮影は禁止となります。




その後は、天照大御神の「荒御魂」をお祀りしているという
別宮 荒祭宮を参拝します。

正宮では神様に個人的なお願いごとをしてはいけないといいますが
この荒祭宮ではOKとのことで、
参拝待ちの長い行列ができていることもあります。
そのため、普段はゆっくり参拝できないのですが、
この時間帯はゆっくりと神様と向かい合うことができました。







この時間に参拝することの最大のデメリットは
帰路、おかげ横丁でお買い物やおいしいものを食べることができないこと。
なぜなら、まだOPENしていないのです…

ですが、赤福本店だけは朝の5時から営業しています。
感激です!

ここで赤福をいただいて帰りました。
















4.興正寺    2018.2.27 update







名古屋の八事にある興正寺。
地元では有名な大きなお寺です。


高野山系の寺院のため、弘法大師も祀られています。
愛知県にある知多四国八十八か所霊場巡りの結願として
最後に巡礼する寺院でもあります。





地元民にとって憩いの場でもある寺院です。
マルシェなどが開催されることで有名でもあります。





興正寺のシンボルでもある五重塔。
その前に大仏様が祀られています。





本堂です。
ご本尊は大日如来。



興正寺はとても広い敷地があります。
奥の院があり、かつては女人禁制だったのか、
途中に女人禁制の石碑も立っています。


地元民でも意外と知らない見どころが多い興正寺。
個人的におすすめなのが、本堂奥にある茶室。
誰でも500円でお茶がいただけます。
こんな静かでゆったりとした時間の流れる茶室があったのかと驚きます。





そしてもうひとつおススメなのが
毎年10月に開催される千燈供養会
奥の院近くで大規模な護摩壇が焚かれます。
こんな護摩壇が名古屋市内で焚かれていたことに驚きました。





500円で護摩木を購入し願い事を書きます。
それを各自で護摩壇に投げ入れます。

順番に護摩木を投げ入れた後、
護摩壇で焚かれた火で作られた通路を歩きます。
(熱くないのでご安心を)

護摩木を購入しないと護摩火の上を歩けませんので要注意。
ここを歩くと悪しきを断ち切っていただけたような気がして
すっきりします。





迫力ある護摩火を眺めているだけでも壮観です。



















5.真清田神社    2018.3.10 update




愛知県一宮市にある真清田(ますみだ)神社。
一宮は古くから繊維産業が盛んな街です。
そしてこの神社はそんな繊維街のシンボル的存在であり
そんな街だからこそ、真清田神社の摂社として
織物の神様を祀る「服織(はたおり はとり)神社」があります。

仕事運のご利益があり、尚且つ織物の神様までいらっしゃるとしたら、
フェリダの店長としては「これはいかねばならない!」と、
いそいそと出かけてまいりました。





基本的にとっても晴れ女な店長ですが、この日は雲一つない澄み切った青空の広がる天候!
神様に歓迎されているかも・・・?と浮足立ちます!




真清田神社は平安の時代から尾張国の一之宮として栄えてきたそうです。

一之宮とは、尾張国の中でもっとも尊く、もっとも名誉のある神社といっていいでしょう。
そして一之宮を有する場所だからこそ、この地が一宮市と呼ばれる所以になったそうです。

ご祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)
天孫降臨で有名な瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のお兄さん神、
天照大神のお孫さんです。
そのためかこの神様も太陽の光を司る神様のようです。




真清田神社本殿のすぐ東隣に「服織(はたおり はとり)神社」があります。
こちらは織物の神様というよりも、縁結びの神様としての方がどうも知名度が高いようです。
確かに織物関連の仕事についていない人にとっては、
縁結びご利益の方が重要ですからね!

赤い糸…と言えば、その理由もわかりますね(笑)




織物を扱う生業に就かせていただいている以上、服織大神様とのご縁をいただきたいものです。




他に、ご神水をいただけたり、井戸を覗きこんで水面に自分の顔を写し健康や家内安全を祈る「神水舎」があります。
屈指のパワースポットとして有名な神社とのことですが、なるほどと感じます!


















6.椿大神社 奥宮    2018.5.8 update







すでにご紹介済みの三重県四日市近郊にある椿大神社
この神社境内のさらに奥に入道ヶ岳という山があります。

登山をする人達のなかでは、鈴鹿山脈のセブンマウンテンの一山として有名です。
この山の山頂に椿大神社奥宮があるとのこと。

山頂からは360度の展望が楽しめるという。
これは行くしかない!!


登山口は椿大神社にあります。
ここから往路は北尾根コースを登り
復路は二本松尾根コースを下りました。

登山としては難易度は低い山として紹介されていますが
必ずしっかりとした装備をして登ってくださいね。





朝9時に椿大神社を出発。
この日はゴールデンウィークの最終日。
とても麗らかで青空のきれいな登山日和の天候でした。


北尾根コースのコースタイムは登りが2時間10分。
でも私たちはのんびりのんびり登って、12時に到着!

すばらしい展望が私たちを待ち構えていてくれました!




山頂近くから周囲の山々が大迫力で迫ってきます。




もうすぐ入道ヶ岳山頂です。
山頂には鳥居があります。
ここが奥宮です。




大迫力の展望!!






四日市や鈴鹿の街並みが一望できます。
遠く伊勢湾が見え、知多半島も見えます。
この日は少しかすんでいたのであまり遠くまで見通せませんでしたが
コンディションによっては名古屋のJRタワーまで見えるとか。


ここでお昼ご飯をいただき、
惜しみつつも下山。

帰路の二本松尾根コースは下りのコースタイム1時間40分。
ここものんびり慎重に下山。

15時頃に椿大神社に到着!!

有意義な一日となりました!
お勧めの山です。










追記 2019.6.1

再度、入道ヶ岳へ登山しました。

そして今回は山頂にある奥社を参拝。
前回は奥社までたどり着けなかったので…

これです!



山頂から歩いて10分くらいかな。

体力ある方はぜひここまでお越しくださいね!

















7.猿投神社 猿投山    2018.6.25 update







梅雨の晴れ間を狙って、名古屋近郊の猿投山(さなげやま)へ行ってきました!

名古屋から近くて、ぼちぼち本格的な登山が気軽に楽しめる山。
だから猿投山は人気があり、登山客やハイカー、そしてトレイルランナーなどが終結する場所なのです。
東京でいう高尾山的な存在なのだとか。


猿投山の登山口には猿投神社があります。
しかし登山口の駐車場がいっぱいになってしまうので、参拝よりまずは先に登山です。



何度も登っている山なので道に迷うはずがない…と思いきや
久しぶりの猿投山登山だったので、しっかりと道に迷ってしまいました。

そしてたどり着いたのが、猿投神社の西の宮。



山の中腹にこんな立派な石段があり…



猿投神社の西の宮がありました。

何度も猿投山に来ているのですが
この神社の御祭神のことをよく知りませんでした。
この直後に、この神社の御祭神は小碓命(おおうすのみこと)とのことを知りました。

小碓命は、景行天皇の息子であり、古代史の大ヒーローである日本武尊(やまとたけるのみこと)の双子の兄弟という。そしてこの小碓命のお墓がこの西の宮から少しだけ奥に入った場所にあるのでした。宮内庁と書かれた看板もありました。
この山に祀られていることから、猿投神社の御祭神が小碓命になったのですね。




小碓命のお墓です。
以前もこの場所の横を通ったことがあったと思いますが、何も知らずにただ通り過ぎておりました。
新しい発見です!!

この周囲は少し空気感が違う気がしました!









さて、西の宮を通り過ぎて再び登山道を登っていくと、今度は東の宮にたどり着きます。
ここまできたら山頂まであと少し。




そして山頂です!
山頂は登山客でにぎわっています!




山頂の景色もさることながら、
道中、新緑の緑にとても心癒されました!








そして下山して猿投神社に参拝しました。




猿投山の麓なだけに、参拝客は登山客が多い様です。


お勧めの山と神社です!


























8.伊射波神社    2018.7.17 update







暑い暑い猛暑の中、「鳥羽の三女神」のひとつとして知る人ぞ知るちょっとマニアックな伊勢志摩の名所へ行ってきました!志摩の国一ノ宮の伊射波(いざわ)神社です。


鳥羽の安楽島(あらしま)町から歩いて片道20分ほどかかる神社です。 加布良古岬にあるため、地元では「かぶらこさん」と呼ばれているのだそうです。



こんな舗装されていない道を歩いていきます。
案内板はあるので、見逃さないように先へ進みます。





美しい海岸に出ます。
ここからいよいよ神社の境内に入ります。






その昔は船で海岸から神社に参拝していたそうで、
そのため今でも鳥居が海に向かって建っています。

ここから長い石段の階段が続きます。




振り返ると美しい景色に心惹かれます。







石段を上ると、遠くに神域が見えてきます。
この日は木漏れ日が美しく、神域が輝いて見えます!














拝殿にたどり着きました。



窓の奥に本殿が見えます。







本殿の奥に「領有神(うしはくがみ)の道」という小道があり
そこを進んでいくと磐座が祀られていました。
そこが加布良古岬の先端の様です。






鳥羽の三女神のひとつと言われている神社ですので
主祭神は当然女性の神様です。

天照大神のお側にお仕えしていた稚日女尊(わかひめのみこと)を祀っています。縁結や海上安全の神様として有名なのだそうです。






旅館かめやさんの旧館裏に駐車場がありますが
7月8月は海水浴客のための駐車場になるので有料になります。

舗装されていない道を歩きますので、運動靴を履いて参拝してくださいね。




加布良古岬には日の出の遥拝所もあり
美しい日の出が拝めることでも有名なのだそうです。












9.尾張温泉    2019.3.7 update







知人に「愛知県の誇れる温泉 No.1」と勧められたので行ってきました。

愛知県の蟹江にある「尾張温泉」
天然温泉の源泉かけ流し100%!




とってもレトロな外観の建物です。
そして内部もレトロ感満載!


この温泉は、愛知県で唯一、全国名湯百選に選ばれたのだとか。

お湯はすべて源泉100%。
一切、加水も加温もしていないのだそうです。
しかも、シャワーから流れるお湯までも源泉なのだとか…
それはすごい!


お湯に入ると肌がつるつるすべすべ。


効能は以下の通りだそうです。
 神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/関節のこわばり/運動麻痺/
 うちみ・くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え性/病後回復期/
 疲労回復/健康増進
  *尾張温泉公式HPより抜粋












10.洲崎神社    2019.4.1 update







名古屋市中区栄一丁目と街中にある神社です。
縁結びのご利益で有名な神社なのだそうです。


ここの神社、ちょっと面白いのでご紹介。




周囲にビルなどが立ち並ぶ一角に位置しています。




本殿横にこんな小さな橋と鳥居があります。
これ、くぐれるんですよ!
狭いのでく大人の私でもくぐれるかな・・・と思いましたが
意外とすんなりくぐれました!


これ、洲崎神社名物の石上様。
猿田彦神をお祭りしていて
交通安全のご利益があるそうです。






そしてその横にはこんな怪しい場所が・・・?
白龍龍寿大神様が祀られています。




商売繁盛の神様です。
私たちは縁結びの神様よりこちらに先に参拝です(笑)




白蛇様が祀られていますが…
これが白龍なのでしょうか。
ご利益がありそうですね!!


この神社の真横にカフェがあり
そこでランチをいただきました。
ハンバーグがすっごく美味しくって、おススメです!
ハンバーグを食べにまた参拝に行きたい神社です(笑)












11.氷上姉子神社    2019.5.26 update







氷上姉子神社(ひかみあねごじんじゃ)
名古屋に住んでいてもこの神社のことを知らない人も多いのではないでしょうか?
ここは熱田神宮の元宮と言われる神社です。

現在は熱田神宮の摂社です。




もともとここが最初の熱田神宮と言われる由縁は、
熱田のご神体であり神剣の「草薙の剣」が最初に祀られていたためと言います。

草薙剣といえば三種の神器のひとつ。
今年は令和元年ということで
この三種の神器がテレビで何度も放映されました。
といっても、実物は誰も目にすることはできないのですが。


草薙剣は、もともと出雲でスサノオノミコトが怪物の八岐大蛇を退治した際、
八岐大蛇の尾っぽを割ったときにそこから出てきた神剣。

スサノオノミコトは姉であるアマテラスオオミカミにそれを差し上げます。

天照の孫であるニニギノミコトが天孫降臨の際、この剣を持ってこの地に降りてきました。
そしてそれを持っていたヤマトヒメは、甥のヤマトタケルノミコトに草薙剣を託します。
そしてヤマトタケルは草薙剣を持って関東の敵軍と戦い勝利をおさめます。


で、ここからがこの尾張の地でのストーリー。
英雄ヤマトタケルノミコトは関東から戻ってきた際に
この尾張の地(現名古屋)で、美しいミヤズヒメに会います。
一目惚れしたヤマトタケルはミヤズヒメを妻にします。


しかし草薙の剣をミヤズヒメに預けたままヤマトタケルは伊吹山の敵軍と戦い
そこで負傷し、亡くなります。
主をなくした草薙の剣はミヤズヒメが熱田神宮に祀りました。

そのミヤズヒメの邸宅があったのが、この氷上姉子神社のある場所と言われているのです。
最初に草薙の剣が祀られていた場所がここだったということ。
だから熱田神宮の元宮なのです。







熱田神宮と違って人が少ないのでゆっくりと参拝できます。
ただ唯一、大高インターチェンジの真横になるので、車の騒音がすごい…
それだけが問題です。残念。


氷上姉子神社を訪れたら、ぜひ必ず立ち寄ってほしい場所があります。
それは神社正面にある元宮。

え?氷上姉子神社が元宮じゃないの?
いえ、こちらにはミヤズヒメの邸宅があった場所というのです。





氷上姉子神社の道を挟んで反対側に入り口があります。




山の中を歩きます。
誰もいなくて少し怖かったです。
きちんと道は整備されていて山頂まで緩やかな坂を5分ほど歩くだけなのですが
途中、タヌキが道を横切って行きました・・・
イノシシかと思ってかなりおびえました(笑)




以前にここにきたときに、手前の神明社が宮津姫の邸宅跡かと思い
そこで引き返してしまいました…
あとからこの先にあることを知り、今回はリベンジで再訪です。

石碑があるのでそれを見つけてください。

ここが熱田神宮の元宮です。

その昔、ここでヤマトタケルノミコトとミヤズヒメのロマンスがあり
帰らぬ夫のためにここに形見の草薙剣を祀っていたのかと想像すると
歴史のロマンを感じずにいられません…

そしてその剣が三種の神器の一つであり
熱田神宮に祀られている。

名古屋が誇れる歴史です。












12.妻神社    2019.6.23 update







瀬戸にある小さな小さな妻神(さいのかみ)社について。


入り口の案内板にも説明がありますが
ウィキペディアよりコピーペイストさせてもらいました。

この地の村はずれに小治呂と稗多古という美しい兄妹が居た。年頃となった二人はそれぞれの伴侶として、妹ほどの女、兄ほどの男を探すため西と東に別れて旅立った。遠い国の果てで遂に見つけて契りあった相手が妹であり、兄であることに気づいた二人は泣く泣く故郷に帰り、「私たちの魂はここにとどまり、せめて世の若い人たちのために幸福な縁結びとなりたい」と共に果てた。

村人は祠を作って二人を祀ったが、よく願いが叶うことから「妻神」として知られるようになったという。



ちょっと悲しい言い伝えのある小さな神社。
知人に教えてもらい行ってきました。











このしめ縄は手作りなのだそうですよ。




縁結びや安産などのご利益があるそうです。
ここは特に周囲に何がある訳ではありませんが、
何か感じられるようーな気のする場所です。


ぜひのんびり訪ねてみてください。












13.津島神社    2019.8.31 update







愛知県津島市にある有名な神社。
津島神社といえば天王祭り…とご紹介したいのですが
愛知県民でありながら行ったことのない店長です。
津島神社に来たのもこれが2度目。 ごめんなさい。


本日、たまたま津島方面に来ていて
帰路に津島神社の看板をたまたま見たので、
ふらっと立ち寄りました。
実はそれだけのことだったのですが...

津島神社を後にした直後、
車の中、カーナビ付属のテレビで
突然、「津島神社の天王祭り」の紹介が流れたのでした!
5分ほどの短い特集でしたが
あまりにものタイミングにびっくり!
しかも同行者と、
「津島神社の天王祭ってどんな祭りなんだろうねー」と
話していたばかり!!

これは神様が
「こんな祭りだよ」と教えてくれたのでしょうか…



さてさて、そんな偶然の起きた津島神社の御祭神は
スサノオノミコト。
どちらかというと荒々しいイメージの強い神様ですが
大好きな神様でもあります。
スサノオノミコトがご祭神ということも初めて知りました。


津島神社本殿

スサノオノミコトをお祀りしている拝殿です。
背後には立派な本殿が座しております。




そして、今回初めて発見したのですが
津島神社にはご本殿以外に、
スサノオノミコトの荒御魂、和御魂、奇御魂、幸御魂を祀る摂社があります。
津島神社へきたらぜひこの4社も忘れずに詣でてください!
詣でなかったらもったいない!

まずはスサノオの奇御霊を祀る柏樹社です。




和御魂を祀る和魂社。



荒御霊を祀る荒御霊社。

ここは社務所の奥にあるので
知らない人はここまで足を運ばないのではないでしょうか。

スサノオはただでさえ荒い気性を持っている神様なので
荒御魂を祀る社は少々危険なのでしょうか?
でもだからなのか、その隣には愛する奥様イナダヒメを祀る
稲田社もありましたよ!




そして、今回の最大の大失敗!!
幸御霊を祀る居森社を詣でることができませんでした!
境外にある社なので気が付かずにスルーしてしまいました!


これはまた行かねばなりません!!
いつになるかわかりませんが、
居森社を訪れた際には
追伸でご紹介いたします!












14.川原神社    2019.9.7 update







とうとうこの神社をご紹介!
なんとフェリダの氏神様です(笑)

延喜式にも記載されている
由緒正しい歴史のある神社なのですよ。


ここに祀られている神様は皆、女性なのです。
なのでここの神社の神主さんは、なんと全員が女性!!

お祓いもすべて女性神主さんが授けてくださいます。



ここにくるといつもなんだかとってもほっとします。







ご祭神の日の神とは、おそらく天照大神様のことではないかと神社の方に伺いました。

埴山姫神(ハニヤスヒメ)は土の神、埴山姫神(ミズハノメ)は水の神様です。
古事記の中で、イザナミがカグツチという火の神様を出産した際、
やけどを負って苦しんでいる際に
イザナミの漏らした尿から生まれた神様です。

尿?と思ってしまうかもしれませんが、
生き物の尿は大地を作り出す肥えとなる大事な要素。








境内には池があり
そこに浮かぶ島には弁財天が祀られています。
祭神は市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)。

池にはたくさんの亀が泳いでいます。





フェリダの事務所内には
川原神社のお札を祀っております。

月に一回はお礼参りに
欠かさず(?)訪れている
大事な大事な神社です。











15.恵那神社    2019.10.3 update





恵那山山麓にある恵那神社。


本殿前に立つ二本の杉がとっても立派な写真を見て、
ここは以前から行ってみたいと思っておりました。






境内に入ると空気感ががらりと変わります。








これがかの有名な二本の杉の木です。
畏怖感ハンパナイ!

夫婦杉として有名です。




この神社は、日本の祖神であるイザナミとイザナキを祀っています。

イザナミとイザナキは天照大神の生みの親。
そしてここにはそのアマテラスのへその緒が祀られているのだそうです。

へその緒のことを「胞衣」(えな)と呼ぶことから
恵那山の名前の由来になったそうです。












秋に訪れる場合は、ぜひ恵那市内で
栗おこわと栗きんとんをご賞味ください。

こちらもハンパなく美味しいですよ!