潔癖症さんに聞く コロナウイルス対策!あなたはどうしていますか?
抗菌抗ウイルスガーゼで作ったハンカチはこんなに有用!?





コロナ禍を乗り切るアイデアの一助になればと企画したこの対談。



自称潔癖症という、とあるハンドメイド作家Tさんと、
一般OLのCさんに、抗菌抗ウイルスガーゼで作ったハンカチを数枚お渡しして、
2週間ほど使ってもらい、まずはその感想を伺いました。

その後も、抗菌ガーゼでこんなの作ってほしい、あんなのあったらいいななど、
あれこれ『なるほど』なご意見をいただきました。
興味深い内容ばかりなので、ぜひご一読ください!
ハンドメイド作家様の次の作品作りのアイデアも出てくるかも。






お二人にこのハンカチを数枚さしあげました。





■ 抗菌ガーゼで作ったハンカチの使い心地はいかがですか?

OLのCさん 『抗菌抗ウイルスガーゼでハンカチって、めちゃいいアイデアだと思いました。このコロナ禍で、ティッシュやエタノールのウェットティッシュとは別に、このハンカチを何枚も持ち歩いていました。私は花粉症で目や鼻を頻繁にハンカチで押さえるんですけど、だから手を拭く用のハンカチと、目や鼻に使うハンカチは使い分けているんです。目や鼻を通してもコロナって感染するって言いますよね。それを聞いているから徹底的に分けて使っています(笑)』

作家Tさん 『湿気で雑菌が繁殖するって言いますよね。だから湿ったハンカチって実はとても汚いって。それを聞いてから私も一日に3枚ほどのハンカチを持ち歩いています』

フェリダ 『トイレを使用する度にハンカチを変えているんですか?』

作家Tさん 『それに近いものがあります(笑)』

OLのCさん 『すごいわかります!コロナ禍になってからは私は今までよりももっとたくさんのハンカチを持ち歩くようになりました。カバンの中はティッシュやウェットティッシュやハンカチばっかり(笑)。ハンカチに赤とか青のタグをつけてくれているじゃないですか。あれすっごく便利です。私は目や鼻を拭くのは赤、洗った手を拭くのは青、とかいうように使い分けてます』

作家Tさん 『それ、いいアイデアですね」

OLのCさん 『ちなみにハンカチやマスクを入れるケースも色分けしてます。目や鼻用の赤のハンカチは赤いポーチ、手を拭く青のハンカチは青いポーチへと。あ、ハンカチを入れるケースを抗菌ガーゼで作ってほしいです。そしてハンカチと同じ赤や青のタグをつけてほしい。買います』

作家Tさん 『私、作りましょうか?私も自分のが欲しい』

OLのCさん 『わあ、お願いします』



フェリダ 『Cさんは抗菌抗ウイルスガーゼハンカチを他の使い方もしているって言ってましたよね』

OLのCさん 『会社のランチタイムに、ハンカチをテーブルの上に広げてそこでお弁当箱をのせて食べています。 そして他の人がそばにいるときはもう一枚のハンカチを弁当箱の上に広げてます。飛沫が弁当箱の中に飛んできたら嫌だなあと思って』

作家Tさん 『すごい徹底してますね』

OLのCさん 『私は持病を持っているからコロナがこわいんですよ。でもテレワークが無理な仕事だから、会社でお弁当を食べるしかないんです。あ、ちなみに私、マイ箸を持ち歩いていて、それも抗菌ガーゼで袋を作ってほしいです』

作家Tさん 『ポーチと一緒に作りましょうか?』

OLのCさん 『助かります。それから食事中は膝の上に抗菌抗ウイルスガーゼハンカチを広げて、外したマスクはその上に置いて二つ折りにしています。 それだと必要なときにすぐにマスクが着用できますし。あと電車の中でつり革を持たないといけないときはハンカチで覆ってその上で持っています』

フェリダ 『アルコールティッシュやビニール手袋とかは使わないんですか?』

OLのCさん 『なんだかもったいなくて(笑)地球や環境にやさしくいたいので、エコとサスティナブルには気を使っています。だから本当は不織布マスクにも反対派です。でもこれだけは仕方がないので使っています』

作家Tさん 『私は布マスク派です。でもCさんの様に毎日会社に行くとなると不織布マスクはやはり必需品ですよね』

OLのCさん 『そうですね。最近では二重マスク実践しています。あ、可能なら、 抗菌抗ウイルスガーゼで不織布マスクより一回り大きいマスクも作ってほしいです。 外側に使うので、布は一重で十分です。もちろん購入します。最低4枚はほしいです』

フェリダ 『そちらは私が作りましょうか?』

OLのCさん 『すいません。助かります』

作家Tさん 『私は不織布マスクが苦手なんですよ。肌がひりひりしてくるんです。フェリダさんのガーゼが肌に優しくて、やはりこれでないとと思います。マスクの間にフィルターを入れられる様にして、そこに不織布フィルターを入れています。あと、抗菌ガーゼでマスク入れは作りました。これは絶対に必需品ですね。マスクって着用していると結構湿気を帯びるので、ちょっと外すときなど最初はビニール袋に入れていたけど、ビニールは蒸れて細菌が増殖しそうだから、布でマスク入れを作るのが一番いいと思いました。抗菌ガーゼで作るのがもっともいいと思います』







OLのCさん 『それから私は枕元に携帯を置くのがNGなんですよ。携帯って実はトイレよりも汚いって言いますよね。あれ、聞いたことないですか?雑菌がすごくついていると聞いて、頻繁にアルコールティッシュで拭いていますが、それでもなんだか気になって、でもそばにないと不安なんですよ。だからやっぱり抗菌ガーゼハンカチを敷いてその上に置いています。携帯用のカバーというか袋を抗菌抗ウイルスガーゼで作ってほしいです』

作家Tさん 『それ結構難しいですね。充電コードを通せる穴もいりますね』

OLのCさん 『あ、あるとすっごくいいと思います』

作家Tさん 『Cさんすごくいろいろなアイデアを持っていますね』

OLのCさん 『すごい潔癖症なだけです(笑)コロナが蔓延して輪をかけて症状が悪化してます(笑)』



作家Tさん 『それから、バッグインバッグじゃないけど、カバンの中に抗菌ガーゼで作った大きめな巾着袋を作りたいなあって思ってます。どう思います?清潔にしておきたいものは巾着袋の中にいれておきたいんです。カバンの中でお財布や携帯やカギとかと一緒にしたくないんですよね』

OLのCさん 『あー、ほしいです』

作家Tさん 『今後、手作りのバッグを作るとき、内布に抗菌ガーゼを使おうかなと思ってます』

フェリダ 『私もそれやりたい!』

作家Tさん 『あと知り合いに小さい子供がいて、お買い物とかでベビーカーを使っているそうだけど、ベビーカーって結構リスキーとテレビで見たんですよ。飛沫って空中を漂いながら数分かけて下へ落ちていくそうですが、そうなるとより低い位置にあるベビーカーにふりかかる可能性が高いとか。だから抗菌ガーゼでブランケットを作って赤ちゃんの体の上に乗せてあげたいですよね』

OLのCさん 『思いついたんですが、コロナ菌を家の中に持ち込みたくないので、コートやカバンを玄関先に置いているんですけど、抗菌ガーゼで作ったコート収納カバーやカバンを入れられるボックスカバーとかあると助かるかも

フェリダ 『それもいいですね。コートや洋服の収納カバーとか、コロナ禍が過ぎ去っても使い続けられるし。それこそ使い捨て収納カバーよりエコですよね』



OLのCさん 『それから、私の究極の潔癖症を異常に思わないでもらいたいんですけど、私は今でもときどき出張があって、ビジネスホテルに宿泊しないといけないことがあるんですよ。それでいつも考えちゃうんですけど、ベッドメイクしている人の手が清潔だったかどうかがすっごく気になっちゃうんです。だから必ず清潔なタオルを持参して、顔とシーツの間に挟んで寝ているんです。ちょっと異常ですかね?抗菌ガーゼで大き目の衿カバーみたいなのを作ってもらえたら助かるなあって、今ふと思いました』

フェリダ 『なるほど、異常だなんて思わないです。気持ちわかります』

作家Tさん 『そんなに潔癖症なのに出張できるんですか?』

OLのCさん 『以前はそこまで気にしていなかったけど、コロナ禍になったら本当に怖いですよ。でも仕事を辞める訳にもいかないので、潔癖症と共存しないといけないです。そんなとき抗菌ガーゼのことを聞いたら、なんだか救世主の様に思いました(笑)とりあえず私も帰りに抗菌ガーゼをもっと購入して、裁縫は得意ではないけどハンカチくらいたくさん作ろうかと思いました(笑)』

作家Tさん 『ハンカチなら手縫いで簡単に作れますよ』

OLのCさん 『ちょっとがんばってみます(笑)』

フェリダ 『本日は貴重なご意見をたくさんいただきありがとうございました』

作家Tさん 『できればこういう対談をまたやりたいです。いろいろな人の対策を伺うのは勉強になります』




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