フィルターの挟めるマスクの作り方をご紹介します





スタッフの一人が花粉症を患っており
「普通のマスクでは花粉が抑えられない、
花粉を防御できるフィルターの挟めるマスクがほしい!」
などと言うから、一所懸命考えてみました。



そして完成品を試してもらい
「合格」をもらったので、さっそく作り方をご紹介いたします。



基本のフェリダおススメマスクの作り方はこちらをご覧ください。
その作り方にアレンジを加えてみました。


作成しながらスマホで撮影しましたので
参考画像はちょっと暗くて見づらいかも。ごめんなさい。
掲載スピードを優先させてもらいました。






1. 37cm×21cmにガーゼ生地をカットします(マスク本体用)
  写真ではシングルガーゼうすいグレー生地を使用しています。







2. 19cmにカットしたゴムを4本
  サイズ調整できるマスク用です。








3. ノーズワイヤーも入れました。
  使用したのは、プレゼントなどをしばるのに使われる「ビニタイ」。

  そして約7cm×15cmほどのガーゼのあまり切れも用意します。
  あまり切れはビニタイを包むのに使います。
  4つに折って、約2cm弱×15cmのサイズにします。





4. 37cm×21cmにガーゼ生地の両端を1cm〜1.5cmほど内側に折り
  アイロンをかけます。





5. 上部を7mmほどあけて、
  その下に4つ折りにしたガーゼのあまり切れを置きます。
  そして本体ともにふたつに折って、アイロンをかけます。
  (アイロンをかける際はビニタイをとりのぞきます)









6. 反対側は5mm巾に三つ折りにし、アイロンをかけます。






7. 1cmから1.5cmほどずらして下の写真の様に半分に折り畳みます。



  上部がポケットになる個所です。




8. アイロンで下の写真の様にタックを入れます。






9. いよいよミシンをかけます。
  まずはノーズワイヤーとなるビニタイをセットして
  7mmのところにミシンをかけます。
  (使用しているビニタイの巾が5mmほどのため)











  両端2cmは縫わない様にします。







10. ゴムをはさみこんで左右をミシンで縫います。
   完成です。









上の写真の様に、マスクの中にフィルターが挟めます。



キッチンペーパーをちょうど良いサイズにカットして
フィルターとして使用することもできます。